「気を移すこと」ができる子ですから、いたずら書きをしています。たし算に、「気を移すこと」もできる子です。

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 32 \\ - 15 \\ \hline \end{array} }} \\  50問の途中で、

いたずら書きをしている子です。

 

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 32 \\ - 15 \\ \hline \end{array} }} \\  50問を中心に見ると、

いたずら書きに「気が散った」子です。

 

 

目の前で、

いたずら書きに「気が散った」子を、

冷静に観察します。

 

すると、

この子が自力で出したことが見えます。

 

① いたずら書きと、

② 気を散らせることです。

 

気を散らせることとは、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 32 \\ - 15 \\ \hline \end{array} }} \\  50問から、

いたずら書きに、

気を移すことです。

 

ですから、

この子は、

「気を移すこと」ができるのです。

 

 

このように観察できれば、

この子の「気を移す」力を利用できます。

 

そして、

いたずら書きから、

ひき算  { \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 32 \\ - 15 \\ \hline \end{array} }} \\  50問に、

気を移してしまいます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1900)、(+-  {\normalsize {α}} -1080)