50問の途中で、
いたずら書きをしている子です。
50問を中心に見ると、
いたずら書きに「気が散った」子です。
目の前で、
いたずら書きに「気が散った」子を、
冷静に観察します。
すると、
この子が自力で出したことが見えます。
① いたずら書きと、
② 気を散らせることです。
気を散らせることとは、
50問から、
いたずら書きに、
気を移すことです。
ですから、
この子は、
「気を移すこと」ができるのです。
このように観察できれば、
この子の「気を移す」力を利用できます。
そして、
いたずら書きから、
ひき算 50問に、
気を移してしまいます。
(基本 -1900)、(+-
-1080)