味も素っ気も無い無味乾燥の実況中継型リードを見せます。学び方を含みませんから、子どもは学び方を工夫できます。

8+5=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

5 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅうさん(13)」と言うだけの

実況中継型リードを子どもに見せます。

 

速いスピードで、

次々に計算の流れを見せるだけです。

 

 

見せるだけですから、

こちらは、子どもに、

何一つ教えていません。

 

だからこそ、

子どもは学ぶことができます。

 

 

子どもは、

こちらと違います。

 

子どもの学び方は、

こちらの学び方と違うのです。

 

学び方が違うのに、

こちらが、何かを教えたら、

必ず、こちらの学び方も含んでいます。

 

そして、

こちらが含めてしまった学び方では、

子どもは、学べないのです。

 

学び方が違うからです。

 

 

8+5=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

5 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅうさん(13)」と言うだけの

無味乾燥の実況中継型リードは、

何一つ教えていませんから、

学び方が含まれていません。

 

見ている子どもが、

自分にピッタリの学び方を選べます。

 

だから、

子どもは、学ぶことができます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1901)、(+-  {\normalsize {α}} -1081)