四則混合の個々の計算を聞かれたら、即、聞かれた計算の答えの出し方だけを見せます。

四則混合  1-2÷3=  を聞かれて、

即、

1番目の計算  2÷3 を教えます。

 

「これ、ここ」で、

余白に、

2÷3=  と書かせてから、

「棒、上、2、下、3」と言って、

子どもに、

2÷3= {\Large\frac{2}{3}}  と書かせてしまいます。

 

これで、

教え終わります。

 

 

同じ子に、

2番目の計算  1- {\Large\frac{2}{3}}=  を聞かれて、

即、

1 の上の余白に、

何も言わないで、

こちらが、

 {\Large\frac{3}{3}} と書いて、

教え終わります。

 

聞かれて、

即、だから、

子どもは、

聞きたかったことが残ります。

 

聞いたことにだけ、

集中できるからです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1903)、(分数  {\normalsize {α}} -708)