答えの出し方の流れを見せます。つながり方で、「えっ?」となることがあります。つながり方が変わると、「なるほど」となります。

3+1=  の実況中継型リードで、

3 を示して、

「さん」と言って、

1 を示して、

「し」と言って、

= の右を示して、

「ここ、し(4)」と言います。

 

多くの子は、

1 と、「し」がつながって、

「?」です。

 

 

4+2=  の実況中継型リードで、

4 を示して、

「し」と言って、

2 を示して、

「ご、ろく」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ろく(6)」と言います。

 

多くの子は、

2 と、「ご、ろく」がつながって、

「?」です。

 

 

2+3=  の実況中継型リードで、

2 を示して、

「に」と言って、

3 を示して、

「さん、し、ご」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ご(5)」と言います。

 

多くの子は、

3 と、「さん、し、ご」がつながって、

「?」です。

 

 

5+4=  の実況中継型リードで、

5 を示して、

「ご」と言って、

4 を示して、

「ろく、しち、はち、く」と言って、

= の右を示して、

「ここ、く(9)」と言います。

 

ここまで進むと、

かなりの子は、

4 と、「ろく、しち、はち、」のつながりから離れ、

「ご」と、「ろく、しち、はち、く」がつながり、

「なるほど」となります。

 

 

「?」のまま、

先に進むことで、

疑問(?)が、解消することを体験できます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1904)、(+-  {\normalsize {α}} -1083)