の 4 と 8 を見て、
4-8=、引けないので、
14-8=6 と引いて、
5 を見て、
1 減らして、4 にして、
2 を見て、
4-2=2 と引くのは、
子どもの内面のリーダーが、
子どもをリードするからです。
あるいは、
の 6 と 2 を見て、
6-2=4 と引いて、
3 と 1 を見て、
3-1=2 と引くのは、
子どもの内面のリーダーが、
子どもをリードするからです。
そして、
子どもの内面のリーダーが、
算数の計算に何らかの才能があれば、
筆算のひき算が、
① 上から下を引くこと、
② 引けなければ、
上に、1 を付けてから引くこと、
③ 左隣を 1 減らすことと、
つかんでしまいます。
この計算の流れは、
「けた」と無関係であることを、
何らかの才能が見抜くのです。
のような「2けた」であろうが、
のような「3けた」であろうが、
① 上から下を引くこと、
② 引けなければ、
上に、1 を付けてから引くこと、
③ 左隣を 1 減らすことの繰り返しです。
(基本 -1906)、(+-
-1083)