2けたの筆算のたし算 を、
左の十の位から足す子に、
右の一の位から足すことを、
子どもに受け入れさせる実践的なコツです。
右の一の位から足すことに、
入れ換えさせるのではありません。
右の一の位から足すことを、
受け入れさせるだけです。
「へぇ、こっちから足してもいいのか・・・」のように
受け入れさせるだけです。
その実践的なコツです。
の 8 と 5 を示して、
「8+5=13」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ、さん(3)」、
「指、いち(1)」と言って、
子どもが、 と書くのを待ってから、
子どもの指を、1本、
ソッと伸ばします。
「左から足すことも、
右から足すことも、できるようになった後、
どちらかを選ぶことができます」、
「左から足す計算を続けることもできます」、
「右から足す計算を、新たに選ぶこともできます」、
と、
この気持ちが、
子どもにストレートに伝わるコツです。
(基本 -1907)、(+-
-1084)