計算の力と、ワーキングメモリーが、同時に育っています。

7+6=、9+3=、8+7=、・・・。

暗算のたし算です。

 

次のような 3つの発達レベルがあります。

 

① 7+6=  の 7 から、

8、9、10、11、12、13 と数えて、

答え 13 を出します。

 

② 7+6=  を見た瞬間に、

答え 13 が勝手に浮かびます。

 

③ 暗算のたし算 25問を、

20秒で答えてしまう速いスピードです。

 

 

子どもは、

このような 3つの発達レベルを、

閾値型の飛躍で乗り越えて行きます。

 

乗り越える前に、

ワーキングメモリーを広げています。

 

7+6=  の 7 から、

8、9、10、11、12、13 と数える計算を、

ひたすら繰り返すことで、

ワーキングメモリーが広がり、

7+6=  を見た瞬間に、

答え 13 が勝手に浮かぶようになります。

 

7+6=  を見た瞬間に、

答え 13 が勝手に浮かぶ力で、

25問の暗算のたし算を、

ひたすら繰り返すことで、

ワーキングメモリーが広がり、

20秒以下で答えを書き終わるようになります。

 

このように、

計算の力と、

ワーキングメモリー拡大が、

同時に発達しています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1910)、(+-  {\normalsize {α}} -1085)