繰り下がりのある のような計算と、
繰り下がりのない のような計算を、
つまり、
繰り下がりのある計算と、
繰り下がりのない計算を、区別できなくて、
混乱しているのではないのです。
計算の流れを、選ぶことで、
混乱しています。
繰り下がりのある の計算が、
6-9=、引けない、
16-9=7 と引いて、
3 を、2 にしてから、
2-1=1 と引く計算の流れと一組になれば、
子どもの内面で、
「繰り下がりのある計算の流れ」が、
計算式 と、同じになります。
繰り下がりのない の計算が、
6-1=5 と引いて、
3-1=2 と引く計算の流れと一組になれば、
子どもの内面で、
「繰り下がりのない計算の流れ」が、
計算式 と、同じになります。
「繰り下がりのある計算の流れ」は、
例えば、
の計算の流れで、
6-9=、引けない、
16-9=7 と引いて、
3 を、2 にしてから、
2-1=1 です。
「繰り下がりのない計算の流れ」は、
例えば、
の計算の流れで、
6-1=5 と引いて、
3-1=2 です。
計算式で比べると、
と、
ですから、
区別を付けにくいのです。
「計算の流れ」で比べると、
6-9=、引けない、
16-9=7 と引いて、
3 を、2 にしてから、
2-1=1 と、
それから、
6-1=5 と引いて、
3-1=2 ですから、
ハッキリ違います。
(基本 -1912)、(+-
-1085)