+1 の答えの出し方を見せる
実況中継型リードです。
+1 の 1 を示して、
「いち」と読まずに、
答えを言います。
例えば、
3+1= の 3 を、
無言で、ペン先で示し、
「さん」と声に出して読み、
1 を、無言で示して、
「し」と声に出して言い、
= の右を、ペン先で、無言で示し、
「ここ、し(4)」と、書くことを促します。
6+1= に、
同じような実況中継型リードを見せて、
ただし、
1 を示して、「しち(7)」です。
5+1= でも、
1 を示して、「ろく(6)」です。
+1 の 1 を示して、
「いち」と読まない
実況中継型リードを、
10問や、20問と、見せるだけで、
必ずどこかで、突然、
子ども自身をリードするリーダーが、
謎を解決してしまい、
「あぁ、そうか」となって、
「分かった」や、
「もうできる!」となります。
子どもの内面のリーダーが、
自分自身をリードできるようになっています。
(基本 -1924)、(+-
-1095)