答えの出し方を教えるだけでしたら、「出す学び」です。理解を求める説明をしたら、「入れる学び」です。

3+1=  の 3 を、

無言で、ペン先で示し、

「さん」と声に出して読み、

1 を、無言で示して、

「し」と声に出して言い、

= の右を、ペン先で、無言で示し、

「ここ、し(4)」と、書くことを促します。

 

こちらは、

子どもの真後ろに立ち、

3+1=  を目の前に置く子どもに、

実況中継型リードを見せます。

 

一人で、

立ったまま、

我が儘に実況中継型リードを見せます。

 

子どもに合わせようとしませんから、

我が儘に・・・です。

 

 

つまり、

こちらは、

答えの出し方を見せるだけです。

 

+1  の 1 を示して、

「いち ではなくて、次の数です」や、

「1回だけ数えると・・・?」のように

言葉で説明していません。

 

言葉で説明すれば、

このような感じで教えることができるのですが、

どうして、

そうしないのでしょうか?

 

 

ここの理解が、

とても重要なのです。

 

こちら自身、

「入れる学び」を選ぶのでしょうか?

 

あるいは、

「出す学び」を選ぶのでしょうか?

 

この分かれ道なのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1925)、(+-  {\normalsize {α}} -1096)