一人で座ったまま我が儘に行うのが、
算数・数学の計算の「出す学び」です。
こちらが見せる実況中継型リードは、
我が儘の見本です。
例えば、
5+1= の 5 を見て、
+1 の 1回、
「ろく」と数えて、
5+1=6 と書きます。
自分が知っていることだけで、
答えを出していいのです。
この計算を
実況中継型リードで見せれば、
我が儘の見本になっています。
あるいは、
= に、
「はち割るし(8÷4=)」を計算します。
自分が知っていることだけで、
答えを出していいのです。
この計算を
実況中継型リードで見せれば、
我が儘の見本になっています。
仮分数の言葉や、
「上÷下」の説明は、
知っていることだけではなくなるので、
答えの出し方と無関係なので言いません。
知っていることだけを組み合わせて、
新しい計算の答えを出すことは、
我が儘そのものです。
(基本 -1927)、(+-
-1098)
(分数 -712)