3+1= の 3 を、
無言で、ペン先で示し、
「さん」と声に出して読み、
1 を、無言で示して、
「し」と声に出して言い、
= の右を、ペン先で、無言で示し、
「ここ、し(4)」と、書くことを促します。
こちらは、
子どもの真後ろに立ち、
3+1= を目の前に置く子どもに、
実況中継型リードを見せます。
さて、
+1 の 1 が、
「次の数であること」や、
「 1回だけの数唱を意味していること」を
言葉で教えてしまうと、
「入れる学び」の教え方を、
じつは、同時に、
選んでいます。
理解目的の学びになります。
教えられたことを、素直に受け入れて
正しく理解しなさい・・・との
産業の時代パラダイムの
上から指示する教え方になります。
ところが、
時代は移って、
知識時代になってしまいました。
知識時代に移ったさまざまな変化が、
アチコチに現われています。
今の時代の子どもは、
知識時代を生きることになります。
自ら知識を生み出せる人に
育たなければならないのです。
それなのに、
知識を生み出せる子に育つ教育は、
あまり真剣に行われていないようです。
これでは、
世界を相手に生きていかなければならない
今の時代の子どもたちには、
とても不利です。
せめて、
このブログの読者で、
このブログの教え方、
「出す学び」に賛同いただけるのでしたら、
知識を生み出せる子に育って欲しいと
心から強く願って、
+1 を示して、
答えだけを言うだけの
実況中継型リードを
見せるだけの教え方をしましょう。
見ている子は、
「体験知」という知識を
こちらの実況中継型リードを
繰り返し観ることだけから、
生み出さなければならないからです。
(基本 -1929)、(+-
-1100)