3けたの筆算のかけ算、
例えば、 が、
初めての子です。
子どもも、
こちらも、
出すものが違うだけで、
どちらも、「出す学び」です。
「出す学び」の自然なスタイルは、
一人、
座って、
我が儘に・・・です。
こちらの教え方は、
実況中継型リードを見せるだけです。
内容は、
子どもが知っていることだけにします。
これが、
こちらの我が儘です。
内容が知っていることだけの
実況中継型リードですから、
子どもも我が儘になることができます。
知っていることだけだからです。
の 1 を、
無言で隠すだけの実況中継型リードは、
子どもが知っていることだけです。
1 を隠すと、
が見えます。
これは、
子どもが知っている計算です。
「なんだ、あれだ・・・」と、
子どもが、
自力で気付けば、
計算できます。
あるいは、
の 3 と、3 を示して、
「さざんがく」と言って、
掛ける数 3 の真下を示して、
「ここ、く(9)」と言って、
子どもが、 と書いたら、
3 と 2 を示して、
「さんにがろく」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、ろく(6)」と言って、
子どもが、 と書いたら、
3 と 1 を示して、
「さんいちがさん」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、さん(3)」と言って、
子どもが、 と書くまでです。
これも、
子どもが知っていることだけです。
(基本 -1930)、(×÷
-311)