四則混合の計算式 :
(2-1
)×(
+
)= を見て、
計算する前に、
1番目は、左のかっこの中のひき算 -、
2番目は、右のかっこの中のたし算 +、
3番目は、左のかっこの右のかけ算 × と、
順番を決めることが、
初めて習うことです。
そして、
計算する前に、
計算順を決めたら、
1番目の計算 2-1
= から、
計算します。
1番目の計算 2-1
= は、
四則混合より前に習っています。
思い出せれば、
「出す学び」の基本スタイル、
一人、
座って、
我が儘で、
答えを出すことができます。
子どもが、
ここで思い出すのは、
計算の流れのようなアナログ体験知です。
強いて文字にすれば、
2-1
= に対して、
12÷3=、できる、
1×4=4、
4-11=、できない、
4+12=16、
16-11=5 ・・・のような
計算の流れのイメージです。
(基本 -1933)、(分数
-713)