「出す学び」の基本スタイルは、
一人、
座って、
我が儘です。
子どもは、
計算問題の答えを出します。
こちらは、
子どもに見せて教える
実況中継型リードを出します。
このように、
出すものが違いますが、
子どもも、
こちらも、同じ、
「出す学び」です。
基本スタイルも同じです。
一人、
座って、
我が儘です。
例えば、
虫喰い算 です。
こちらが出す実況中継型リードは、
我が儘です。
の 〇〇 の一の位の 〇 を示して、
「ゼロ(0)」と言って、
子どもが、 と書いたら、
一の位の 6 と 0 と 6 を示しながら、
「ろく足すゼロ、ろく」と言うこともあります。
の一の位を、
上から順に、
6、〇、6 と示しながら、
「ろく足すまる(〇)、ろく」と言って、
〇 を示して、
「ゼロ(0)」と言うこともあります。
このように、
実況中継型リードは、
我が儘です。
もちろん、
「出す学び」の中での我が儘です。
「虫食い算です」、
「上から下を足す計算は、同じです」などと、
言葉で説明すると、
「入れる学び」になります。
「出す学び」から飛び出しますから、
「出す学び」の基本スタイルの
我が儘ではありません。
(基本 -1934)、(+-
-1101)