こちらが子どもに見せる実況中継型リードは、我が儘です。子どもに合わせません。

「出す学び」の基本スタイルは、

一人、

座って、

我が儘です。

 

子どもは、

計算問題の答えを出します。

 

こちらは、

子どもに見せて教える

実況中継型リードを出します。

 

 

このように、

出すものが違いますが、

子どもも、

こちらも、同じ、

「出す学び」です。

 

基本スタイルも同じです。

 

一人、

座って、

我が儘です。

 

 

例えば、

虫喰い算   {\normalsize { \begin{array}{rr} 66 \\ +\: 〇〇 \\ \hline\:\:96\end{array} }} \\  です。

 

こちらが出す実況中継型リードは、

我が儘です。

 

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 66 \\ +\: 〇〇 \\ \hline\:\:96\end{array} }} \\  の 〇〇 の一の位の 〇 を示して、

「ゼロ(0)」と言って、

子どもが、 {\normalsize { \begin{array}{rr} 66 \\ +\: 〇0 \\ \hline\:\:96\end{array} }} \\  と書いたら、

一の位の 6 と 0 と 6 を示しながら、

「ろく足すゼロ、ろく」と言うこともあります。

 

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 66 \\ +\: 〇〇 \\ \hline\:\:96\end{array} }} \\  の一の位を、

上から順に、

6、〇、6 と示しながら、

「ろく足すまる(〇)、ろく」と言って、

〇 を示して、

「ゼロ(0)」と言うこともあります。

 

このように、

実況中継型リードは、

我が儘です。

 

 

もちろん、

「出す学び」の中での我が儘です。

 

「虫食い算です」、

「上から下を足す計算は、同じです」などと、

言葉で説明すると、

「入れる学び」になります。

 

「出す学び」から飛び出しますから、

「出す学び」の基本スタイルの

我が儘ではありません。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1934)、(+-  {\normalsize {α}} -1101)