新しい計算の答えを出すことに手一杯であれば、「なぜ?」となりません。余裕があると、「なぜ?」となります。

5+3=  の答えの出し方を、

5 から 3回、

6、7、8 と数える方法を教えます。

 

数字を読むことができます。

数唱を言うことができます。

数字を書くことができます。

 

すべて、

子どもができることです。

 

だから、

すぐにまねして、

自力で答えを出すようになります。

 

 

このレベルの計算では、

5 から 3回、

6、7、8 と数えると、

どうして、

5+3=  の答えになるの?

 

このような疑問は、

不思議と出ません。

 

一人、座って、我が儘の

「出す学び」の基本スタイルで

まねして、

自力で答えを出すことで手一杯です。

 

 

さて、

(-4)-2=  の答えの出し方を、

4+2=6  と足して、

- を付けて、-6 とする方法を教えます。

 

4+2=6  と足して、

- を付けて、-6 とすれば、

どうして、

(-4)-2=  の答えになるの?

 

このような疑問を、

子どもは強く感じるようです。

 

簡単にまねできますから、

まねして、

自力で答えを出すことに余裕があるからでしょう。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1936)、(+-  {\normalsize {α}} -1103)

(分数  {\normalsize {α}} -713)