乳幼児が、
立って歩くことを学ぶとき、
立って歩くことを出すのですから、
「出す学び」そのものです。
一人、座って、我が儘の基本スタイルです。
乳幼児が、
他の乳幼児と一緒に、
立って歩くことを学んだりしません。
一人で、
ひたすら学びます。
我が儘も、そうです。
周りの乳幼児や、
大人に合わせたりしません。
何から何まで自分のペースです。
我が儘そのものです。
だから、
(-3)-5= の 3 と 5 を示して、
「さん足すご、はち」と言って、
= の右を示して、
「マイナス(-)」と言って、
子どもが、- を、(-3)-5=- と書いたら、
「はち(8)」と言う教え方を、
子どもは受け入れます。
一人、座って、我が儘の基本スタイルに、
なっているからです。
乳幼児が、
立って歩くことを学ぶときと、
同じような学び方をできるからです。
友だち数人と一緒に学ぶ必要がないのです。
周りに合わせなくていいのです。
何から何まで自分のペースです。
我が儘そのものに学んでいいのです。
(基本 -1937)、(分数
-714)