「出す学び」の基本スタイルの
一人、座って、我が儘で、
筆算のひき算を学びます。
繰り下がりのない を習い、
一人、座って、我が儘に答えを出せるようになり、
繰り下がりのある を習い、
一人、座って、我が儘に答えを出せるようになり、
再び、
繰り下がりのない を計算するとき、
「分からない」と言う子です。
一人、座って、我が儘で、
答えを出す「出す学び」をしていますから、
答えを出せないのでしたら、
「分からない」でいいのです。
子どもの「出す学び」の対象は、
答えを出すことです。
答えを出せないから「分からない」です。
「思い出せない」でも、
「やり方が分からない」でもないのです。
こちらは、
できるはずの に、
「分からない」という子を、
答えを出せないとだけ、
理解します。
そして、
「分からない」と聞かれて、
即、
の答えを、
実況中継型リードを見せて出してしまいます。
これが、
「出す学び」をしているこちらの
出す対象です。
(基本 -1938)、(+-
-1104)