(-3)-5= の答えの出し方を、
次のような実況中継型リードを見せて教えます。
(-3)-5= の 3 と 5 を示して、
「さん足すご、はち」と言って、
= の右を示して、
「マイナス(-)」と言って、
「はち(8)」と言います。
(-3)-5= の 3 と 5 を示すのですから、
- を示さないようにします。
-3 の 3 だけを示します。
あいまいに示すと、
- を示してしまいますので注意します。
(-3)-5= のような計算問題を、
5問、10問と、
その子の我が儘で必要な回数、
繰り返し、
実況中継型リードを見せます。
子どもは、「出す学び」です。
一人、座って、我が儘が基本スタイルです。
自力で答えを出せるようになるまでの
子どもの我が儘を認めて受け入れます。
子どもが必要な回数
実況中継型リードを見せるこちらは、
実況中継型リードを出しますから、
やはり、
「出す学び」です。
一人、座って、我が儘が基本スタイルです。
こちらの我が儘は、
子どもに遠慮しない速いスピードです。
(基本 -1940)、(分数
-715)