目の前の計算問題を見て、自分の計算として、実況中継型リードを見ます。

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:2000 \\ - \:\:\:317 \\ \hline \end{array} }} \\  の実況中継型リードは、

どのセリフや、どのような動きも、

子どもは、頭の中にイメージできます。

 

例えば、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:2000 \\ - \:\:\:317 \\ \hline \end{array} }} \\  の 0 と 7 を示して、

「0-7= 、できない」、

「10-7=3」と言います。

 

実況中継型リードを見ている子は、

目の前に  { \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:2000 \\ - \:\:\:317 \\ \hline \end{array} }} \\  がありますから、

0 と 7 を示されれば、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:2000 \\ - \:\:\:317 \\ \hline \end{array} }} \\  の一部分の 0 と 7 を、

頭の中にイメージします。

そして、

「0-7= 、できない」、

「10-7=3」と言われれば、

頭の中で、0-7=  をイメージして、

計算できないことを納得して、

10-7=3  の式と答えを、

頭の中にイメージして、

「なるほど」と納得します。

 

 

続いて、

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:2000 \\ - \:\:\:317 \\ \hline \end{array} }} \\  の 7 の真下を示されて、

「ここ、さん(3)」と言われれば、

頭の中に、3 をイメージして、

示された位置に、

 {\normalsize { \begin{array}{rr} \:\:\:2000 \\ -\:\:\:317\\ \hline \:\:\:\:\:3\end{array} }} \\  と書きます。

 

実況中継型リードの

どのセリフや、どのような動きも、

このように、

頭の中にハッキリとイメージできます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1943)、(+-  {\normalsize {α}} -1106)