嫌がる子の多い の計算です。
計算の流れは、
同じようなパターンの繰り返しなのです。
「引けなければ、1 を付けて引く」、
「1 を付けたら、次のひき算で、1 減る」が
繰り返される同じようなパターンです。
次のような実況中継型リードを
見せて教えることが、
パターンをつかむことを助けます。
こちらからは、
同じようなパターンが、
繰り返されていることを、
言葉で説明しません。
繰り返される同じようなパターンを、
の答えを出す実況中継型リードで、
見せるだけです。
「出す学び」の基本スタイル:
一人座って我が儘で、
見ている子は、
「同じことの繰り返し」と、
パターンをつかんだとき思います。
の 0 と 7 を示して、
「0-7= 、できない」、
「10-7=3」と言って、
7 の真下を示して、
「ここ、さん(3)」と言います。
見ている子は、
と書きます。
子どもが、
と書いたのを見てから、
十の位の 0 を示して、
「1 減らす」、
「0-1= 、できない」、
「10-1=9」と言って、
真下の 1 を示して、
「9-1=8」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、はち(8)」と言います。
見ている子は、
と書きます。
子どもが、
と書いたのを見てから、
百の位の 0 を示して、
「1 減らす」、
「0-1= 、できない」、
「10-1=9」と言って、
真下の 3 を示して、
「9-3=6」と言って、
3 の真下を示して、
「ここ、ろく(6)」と言います。
見ている子は、
と書きます。
子どもが、
と書いたのを見てから、
千の位の 2 を示して、
「1 減らす」、
「2-1=1」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、いち(1)」と言います。
子どもが、
と書いて終わります。
同じようなパターンの繰り返しです。
(基本 -1946)、(+-
-1109)