自分では見ることができない自分の口の開閉を、こちらが見本になって、幼児の真正面で見せます。

1 から 120 までの数唱を、

「いち、に、さん、・・・、

・・・、ひゃくじゅうく、ひゃくにじゅう」と、

スラスラと言うことができる幼児に、

速いスピードを教えます。

 

こちらが、

1 から 120 までを、

40秒で言ってしまう速いスピードです。

 

 

教え方は、シンプルで、

こちらが、

幼児がまねするモデルになります。

 

数唱のスピードを速くする幼児は、

立ったままにします。

 

座ると、

速いスピードになりにくいのです。

 

 

そして、

こちらが幼児と向き合い、

幼児の目の高さに腰を落として、

でも、目線を合わせないで、

幼児の口元だけを見ます。

 

1 から 120 までの数唱を、

40秒で言うためには、

速いスピードで口を開閉します。

 

こちらが、

幼児の口元だけを見ているので、

幼子の知恵で、幼児も、

こちらの素早く開閉する口元を見ています。

 

 

じつは、

幼児は、

自分の口元を見ることができないのです。

 

頭の中で、

自分の口元をイメージして、

自分の口を開閉しています。

 

こちらの素早く開閉する口元を

幼児が見ることで、

頭の中に口の開閉をイメージする元になります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1947)、(+-  {\normalsize {α}} -1110)