「出す学び」の基本スタイル:「一人座って我が儘」の我が儘の中の主体性を育てます。

暗算のひき算  13-8=  や、

筆算のひき算   {\normalsize { \begin{array}{rr} \:\:\:\:100 \\ - \: \:\:\:\:\:\:2 \\ \hline \end{array} }} \\  や、

あまりのあるわり算  15÷4=  で、

聞くこともできないで、

石のようにジッと座ったまま

ボ~ッとしている子です。

 

「出す学び」の基本スタイル:

一人座って我が儘の我が儘で、

ボ~ッとしていることを選んでいます。

 

「気付いたら、教えて・・・」の甘えです。

 

 

子どもの我が儘の中の

主体性の育ちのレベルが、

分数のひき算まで進むと、

「分からない?」や、

「どうやるの?」と聞くようになります。

 

我が儘の中の主体性の育ちのレベルが、

ある閾値レベルを超えたから、

子どもから聞くように育ちます。

 

 

例えば、

2- {\Large\frac{1}{8}}=  の答えの出し方を聞きます。

 

「分からない?」と聞こうが、

「どうやるの?」と聞こうが、

子どもが主体的に聞いています。

 

 

子どもの我が儘の育ちを認めて、

こちらが見せる実況中継型リードは、

子どもの主体性のレベルを

向上させる方向に刺激するようにします。

 

子どもの我が儘な反応を

リアルタイムで見ながら、

実況中継型リードを連続的に改善します。

 

つまり、

2- {\Large\frac{1}{8}}=  の答えの出し方を教えることより、

我が儘の育ちを重要視します。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1951)、(+-  {\normalsize {α}} -1114)

(×÷  {\normalsize {α}} -315)、(分数  {\normalsize {α}} -719)