四則混合の計算順を決めるときや、一つ一つ順に計算するとき、もう一人の自分を、かなりハッキリと感じるようです。

四則混合  8-(7-4)=  や、

3×(5-3)=  や、

(8÷4+42÷7)×6=  や、

12×(2÷3)=  や、

8-3×2=  を、計算するとき、

子どもは、自分の内面に、

自分自身をリードしているもう一人の自分を、

かなりハッキリと感じています。

 

「出す学び」の基本スタイル:

一人座って我が儘の我が儘が、

もう一人の自分なのでしょう。

 

 

8-(7-4)=  でしたら、

もう一人の自分が、

子ども自身をリードして、

まず、計算順を、

かっこの中の - 、

かっこの左の - ときめます。

 

計算順を決めるだけで、

計算していないからでしょう。

 

子どもは、

もう一人の自分を、

かなりハッキリと感じています。

 

そして、

1番目の計算  7-4=  を見るときも、

もう一人の自分を、

かなりハッキリと感じています。

 

でも、

7-4=3  と計算するとき、

もう一人の自分を、感じないようです。

 

この答え 3 を利用して、

2番目の計算  8-3=  を生み出すとき、

再び、もう一人の自分を、

かなりハッキリと感じています。

 

計算自体  8-3=5  では、

もう一人の自分を、感じないようです。

 

 

他の四則混合  3×(5-3)=  や、

(8÷4+42÷7)×6=  や、

12×(2÷3)=  や、

8-3×2=  も、

計算自体には、

もう一人の自分を、感じないようですが、

計算順を決めるときや、

計算する式を見ることや、

計算する式を生み出すときは、

もう一人の自分を、

かなりハッキリと感じています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1953)、(分数  {\normalsize {α}} -720)