九九の音が答えをリードすることから、答えがリードして、九九の音がおまけになるような変化が起きます。

2の段の九九:

「にいちがに、ににんがし、・・・、にくじゅうはち」を、

6秒で言えるようになると、

九九の答え中心で、

音が後から付いてくる感じに変わります。

 

それまでの6秒より長いときは、

音が、

九九をリードして、

答えが後から付いてくる感じです。

 

 

同じことですが、

6秒になると、

答えが先に出ていますから、

音が、後追いになります。

 

6秒より長いときは、

音が、九九をリードして、

答えが後追いです。

 

 

微妙な違いですが、

注意して聞くことで、

聞き分けることができます。

 

 

強調して書けば、

6秒になると、

「に (にいちが)、し (ににんが)、・・・」のような

感じに聞こえます。

 

6秒より長いときは、

「にいちが (に)、ににんが (し)、・・・」のような

感じに聞こえます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1955)、(×÷  {\normalsize {α}} -317)