たし算 7+6=、5+9=、・・・100問を、
15分前後で終わらせる結果を出す責任を、
こちらが持つことにします。
そして、
結果を出す責任をまっとうして、
15分前後で終わらせることを、
繰り返します。
と、
文に書けば、
あるいは、
文を読めば、
これだけのことです。
でも、
実際に、
結果を出す責任を持って、
そして、責任をまっとうして、
繰り返し、
15分前後で終わらせてしまうことは、
とても難しいことです。
できそうで、
できない難しいことです。
子どものその日の状態や、
こちら自身のその日の状態は、
変わります。
判で押したように、
ワンパターンで同じようにしていたら、
15分前後で終わらせる結果を出せないような
その日の状態の時もあります。
子どもも、
こちら自身も、
出すことが違いますが、
同じ「出す学び」をしています。
基本スタイル:一人座って我が儘です。
子どもは、
子どもの我が儘です。
こちら自身は、
こちら自身の我が儘です。
ですから、
こちらは、
こちら自身に集中すべきなのです。
でも、
不思議と、
子どもに集中してしまいます。
集中が切れて、
計算から離れていたら、
「どうしたの?」、
「できるでしょう」、
「やってしまおう」と言ってしまいます。
5~6問、手伝った後、
「できるよね」、
「同じように計算しよう」、
「終わらせてしまおう」と言ってしまいます。
このように、
15分前後で終わらせる結果を出す責任を、
まっとうすることは、
難しいことです。
(基本 -1957)、(+-
-1117)