1÷2= は、2の段の答えの中に、1 がありませんから、九九の逆で計算できません。

自力で、

2÷1=2  と書いて、

「これでいいよね!」と

確認する子です。

 

「合っていますか?」ではなくて、

「これでいいよね!」です。

 

正しいと思うものの

念のために聞いている感じです。

 

この子の育ちを感じます。

 

 

2÷1=  は、

計算できますから、

計算させます。

 

0÷2=  も、

計算できますから、

計算させます。

 

ですが、

1÷2=  や、

2÷0=  は、

計算できませんから、

計算させません。

 

 

1÷2=  は、

割り切れませんから、

1÷2=0・・・1  とするか、

分母 2 、分子 1 の分数  {\Large\frac{1}{2}} にします。

 

九九の逆で、答えを出せません。

 

2の段の九九の答えの中に、

1÷2=  の 1 が、

どこにもないからです。

 

 

2÷0=  は、計算できないのです。

 

0 に、

何を掛けても、

0 です。

 

0 に何かを掛けて、

2 にするような何かは、

ないのです。

 

つまり、

0の段の九九は、

0×1=0 、

0×2=0 、

0×3=0 、

0×4=0 、

・・・・・・

0×9=0 ですから、

0の段の九九の答えの中に、

2÷0=  の 2 がないのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1991)、(×÷  {\normalsize {α}} -319)