の答えの出し方を、
実況中継型リードを見せて教えます。
計算の流れを、実況中継型リードで見せて、
同じ流れを、まねできれば、
子どもは自力で答えを出すことができます。
の 4 と 8 を示して、
「4-8=、引けない」、
「14-8=6」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、6」と言います。
子どもが、 と書いたら、
5 を示して、
「5-1=4」と言って、
2 を示して、
「4-2=2」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、2」と言います。
子どもが、 と書いたら、
計算の流れを見せ終わります。
計算の流れだけを、
順に並べて書きます。
の 4 と 8 を見ます。
「4-8=、引けない」、
「14-8=6」と引きます。
8 の真下を見ます。
と書きます。
5 を見ます。
「5-1=4」と引きます。
2 を見ます。
「4-2=2」と引きます。
2 の真下を見ます。
と書きます。
このような計算の流れを、
子どもがまねできれば、
自力で答えを出すことができます。
実況中継型リードを見せる教え方は、
計算の流れをつかみ、
まねしやすくなっています。
(基本 -1993)、(+-
-1139)