2÷1= は、1の段の九九を利用すれば、答えを出せます。

2÷1=  に、

答え 2 を自力で書いた子です。

 

そして、

「2 で合っている?」を、

確かめます。

 

 

2÷1=  の

実況中継型リードは、

初級と、

中級と、

上級があります。

 

初級は、

1 を示してから、

2 を示したまま、

「いんいちがいち(1×1=1)」。

「いんにがに(1×2=2)」、

「に(2)になった」、

そして、

= の右を示して、

「いんにがに(1×2=2)のに(2)」です。

 

 

中級は、

= の右を示して、

「に(2)」、

そして、

1 と、

書いた 2 と、

問題の 2 を、

この順に示しながら、

「いんにがに(1×2=2)」です。

 

上級は、

= の右を示して、

「に(2)」と言って、

スパッと終わります。

 

 

習っていない 1の段を利用する

2÷1=  まで進んだ子です。

 

この子の努力を認めて、

中級でリードすれば、

こちらの実況中継型リードを、

集中して見てくれるでしょう。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1994)、(×÷  {\normalsize {α}} -320)