3+1= の答え 4 を出すまでの流れそのものを見せます。子どものまねしやすい教え方です。

3+1=  の 3 を示して、

「さん」と言って、

1 を示して、

「し」と言って、

= の右を示して、

「ここ、し(4)」と言う実況中継型リードで、

答えを出すまでの流れを見せています。

 

答えを出したら、

3+1=4  と書くまでが、

計算問題の流れになります。

 

 

この答えを出すまでの流れを、

実況中継型リードを、

その子の必要な回数、見て学び、

そしてつかめば、

自力で答えを出せるようになります。

 

例えば、

6+1=  の 6 を見て、

「ろく」と読んで、

1 を見て、

「しち」と数えて、

= の右を見て、

6+1=7  と書いてしまいます。

 

 

そうなのですが、

「3+1=  の答えを出すまでの流れを見せます」と、

言葉で説明すると、

子どもは、「?」となってしまいます。

 

「答えを出すまでの流れ自体」を、

実況中継型リードで見せることが、

子どものつかみやすい教え方です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -1997)、(+-  {\normalsize {α}} -1142)