「筆算のひき算の答えを出す」と、
先に決めてから、
上から下を見ています。
例えば、
です。
答えを出すことに決めているこちらは、
一の位の 0 と 6 を、
上から下に見て、
0-6= を引こうとします。
でも引けません。
引けるようにするために、
0 に、1 を付けて、10 にします。
そして、
10-6=4 と引いて、
と書きます。
先に、答えを出すと決めています。
だから、
答えを出してしまいます。
同じように、十の位の計算です。
の 800 の十の位の 0 を見て、
1 減らすために、
0-1= と引こうとします。
でも引けません。
引けるようにするために、
0 に、1 を付けて、10 にします。
そして、
10-1=9 と引きます。
それから、
の 516 の十の位の 1 を見て、
9-1=8 と引いて、
と書きます。
同じような計算ですから、
百の位の計算を省略します。
筆算のひき算の答えを出すことに、
先に決めてから、
一の位、十の位、百の位と、上から下を見て、
答えを出していきます。
繰り下がりの計算の仕方は、
答えを出すと先に決めた後の話です。
(基本 -1999)、(+-
-1144)