1 を足すたし算は、数唱を 2回数えれば、答えが出ます。

5+1=  で、「ご」と、「ろく」が、

8+1=  で、「はち」と、「く」が、

4+1=  で、「し」と、「ご」が、

間に、

「1 を示すこと」をはさんで聞こえます。

 

5回、10回と、

1 を足すたし算の答えの出し方の

実況中継型リードを見ると、

「数えている」と気付きます。

 

数唱で数えていることに気付きます。

 

 

5+1=  は、「ご、ろく」と、

8+1=  は、「はち、く」と、

4+1=  は、「し、ご」と、

数唱で数えています。

 

そして、

ここに気付くと、

子どもは、

1 を足すたし算の答えを、

自力で出せるようになります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2006)、(+-  {\normalsize {α}} -1146)