計算見本 3=
を見て、
計算の仕方を自力で探して、
問題 2= を、
自力で と計算します。
子どもが、
こちらから言われたことは、
「これ、見て、これ、やって」だけです。
計算見本 3=
を見ることと、
問題 2= を計算することだけを、
言われています。
この子は、
2=
と、正しく計算します。
だから、こちらは、
「合っている」、
「どうやったの?」と聞きます。
「どうやったの?」と聞かれた子は、
自分の計算 2=
を、
「さて、どうやったのだろうか?」と、
自分に聞きます。
自分が、
自分自身に、
自分の計算 2=
の仕方を聞くことで、
改めて、問題 2= と、
答え を見比べます。
2=
と計算したとき、
問題 2= の 2 と、5 と、1 を、
どのように計算して、
答え の 11 と、5 を出したのかを、
自分の心に探ります。
すると、
2×5=10 と掛けて、
10+1=11 と足していることを、
改めて、発見します。
こちらが、子どもに、
「どうやったの?」と聞いた後、
一呼吸も二呼吸も待って、
子どもが、
自分の計算を言葉にするのを待ちます。
急かさないことです。
(基本 -2009)、(分数
-735)