①+②= の ① から、② の回数だけ数える計算の仕方です。

5+4=  の 5 を見て、

「ご」と読んで、

+4 の 4 を見て、

「ろく、しち、はち、く」と数えて、

= の右を見て、

「ここ、く(9)」と書いてと、

自分が自分自身をリードします。

 

だから、

5+4=  の答え 9 を自力で出して、

5+4=9  と書くことができます。

 

自分自身をリードするもう一人の自分は、

全面的なデリゲーションです。

 

もう一人の自分にリードされた自分自身は、

次々に、することをアレコレと指示されますから、

使い走りのデリゲーションです。

 

 

自分自身をリードするもう一人の自分が、

全面的なデリゲーションで、

自分自身を使い走りのデリゲーションで動かすとき、

ガイドになるのが、

計算の流れです。

 

①+②=  の ① を見て、

読んで、

+② の ② を見て、

② の回数、数えて答えを出して、

= の右を見て、

答えを書くような計算の流れです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2011)、(+-  {\normalsize {α}} -1150)