計算の流れを見るようにすれば、見た目、似ている分数計算を、区別できます。

5-1 {\Large\frac{2}{7}}=  と、

 {\Large\frac{2}{7}}-1=  が、

同じように見えてしまうのは、

計算の流れに焦点を絞らないからです。

 

式の形だけであれば、

分数  {\Large\frac{2}{7}} が、

- の右の 1 に付いているのが、

5-1 {\Large\frac{2}{7}}=  で、

- の左の 5 に付いているのが、

 {\Large\frac{2}{7}}-1=  です。

似ています。

 

 

でも、

計算の流れに焦点を絞れば、

かなり違う計算です。

 

5-1 {\Large\frac{2}{7}}=  の計算の流れは、

5-1=4  、

1= {\Large\frac{7}{7}}  、

4-1=3  、

7-2=5  です。

 

 {\Large\frac{2}{7}}-1=  の計算の流れは、

5-1=4  です。

 

このように、

5-1 {\Large\frac{2}{7}}=  と、

 {\Large\frac{2}{7}}-1=  の計算の流れは、

かなり違います。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2012)、(分数  {\normalsize {α}} -736)