自分が育つことと、
試練に出会うべく出会い、乗り越えることの
2つが、組になっていることを、
「どうやら、こういうことらしい」と意識して、
そうしている自分自身を自覚できたら、
ストーリー自体を学ぶ単なる学習知ではなくて、
体験知になります。
ストーリー自体を学ぶために、
数多くの参考書があります。
自分の好む参考書で、
ストーリー自体を学べば、
学習知を持てます。
学習知レベルでも、面白いのですが、
ストーリーを意識して、
子どもを指導することで、
こちら自身の自分育てのストーリーを感じます。
自分育てのストーリーの主役に
こちら自身がなっています。
子どもを指導することで、
こちら自身がストーリーの主役として育つことで、
数多くの指導体験を積み重ねます。
子どもを指導するこちら自身の自分育てです。
つまり、
こちら自身を観察することで、
子どもを指導している自分を、
「これは試練」、
「正面突破が難しい試練であるけれど、
逃げずに乗り越える」、
「結果、このような自分が育った」のような
ストーリーの主役としての育ちを、
指導体験に基づく体験知として増やします。
例えば、
仮分数を整数に書き換える計算の指導です。
計算の見本 : =4 を見て、
計算問題 = を計算させます。
「これ、見て、これ、やって」と誘う指導です。
シンプルな指導ですが、
それだけに、
ストーリーの主役としてのこちらの育ちを、
容易に観察できます。
(基本 -2013)、(分数
-737)