指導に難しさを感じる子どもへの指導を繰り返します。試練に飛び込みます。すると、指導の腕が向上して、難しさを感じなくなります。

自分育てのストーリーの主役として、

子どもを指導する力を向上させます。

 

3幕構成のストーリーの「はじめ」は、

指導する力を

大きく飛躍させるには、

とても難しさを感じる子への指導を

繰り返すことと理解して受け入れることです。

 

とても難しさを感じる子ですから、

逃げても構わないのですが、

逃げると追い掛けられます。

 

とても難しさを感じる子に

指導しなければならない場面に、

何回も、出会ってしまいます。

 

「なぜ?」ではないのです。

そういうものなのです。

 

 

とても難しさを感じる子とは、

こちらの今の指導力のレベルで感じます。

 

こちらの指導力のレベルが十分に向上すれば、

今、とても難しさを感じる子も、

難しさを感じることなく、

指導できるようになります。

 

 

ですから、

今、とても難しさを感じる子への指導から、

逃げないで、

失敗を恐れることなく、

真正面から指導すべきなのです。

 

こうなると、

3幕構成のストーリーの「中」です。

 

今、とても難しさを感じる子への指導は、

試練です。

 

そうそう簡単に乗り越えることは、

できません。

 

何度でも、繰り返し、

同じように、

とても難しさを感じる子に出会います。

 

腹を括ります。

 

 

とても難しさを感じる子への指導は、

繰り返されるのですから、

こちらから出掛けるくらいの覚悟を持ちます。

 

そして、

最も苦手を感じる子に、

回数多く、出掛けていく指導をします。

 

つまり、試練に、

こちらから飛び込む無謀なことを、

主体性の率先力で、行います。

 

 

気持ちの負担は、

とても大きいものです。

試練に、

自ら飛び込むのですから。

 

こちら自身に対して、

心を鬼にして、

自身への攻撃性を強くして、

「最も苦手を感じる生徒」に、

こちらを動かしてしまい、

逃げることを封じて、

試練に飛び込んで、

試練を正面突破してしまいます。

 

もちろん、

気持ちはズタズタになります。

 

その後のこちら自身の伸びだけを支えに

逃げずに、頑張ります。

 

試練の後のこちら自身の伸びが、

3幕構成のストーリーの「おわり」です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2015)