×
+
×
= を、
1~2秒、眺めて、
×
+
×
=
と書きます。
×
+
×
=×(
+
)
=×1
= と、同じようなことが、
閃く子なのでしょう。
この子は、
×
+
×
=×(
+
) と、
かっこでくくることを、習っていません。
ですから、
勝手に、頭が動いてしまうのでしょう。
「あぁ、なるほど・・・」のように、
答えが降ってくるのでしょう。
では、この子には、
20×+20×
+20×
= や、
25-8+7-5+3-2= が、
どのように見えるのでしょうか。
20×( +
+
)= や、
25+7+3-8-5-2= と、
見えるのでしょうか。
そして、この子には、
25+7+3-8-5-2= の
-8-5-2 が、
8 を引いて、5 を引いて、2 を引くのですから、
15 を引くことと同じだと、
見えるのでしょう。
かっこでくくる因数分解や、
計算順を変えることができる交換法則を、
もちろん、習っていません。
勝手に、
この子の頭が、
計算問題 ×
+
×
や、
20×+20×
+20×
= や、
25-8+7-5+3-2= を、
都合よく見てしまうのでしょう。
閃くのでしょう。
(基本 -2023)、(分数
-740)