教育の世界の「どうすれば、どうなる」は、限られた少しのことしか分かっていません。

「どうすれば、どうなる」が、

教育の世界では、

あまり知られていないようです。

 

未知のままになっていることが、

とても多いのです。

 

 

例えば、

7+6=、9+3=、・・・ のような

たし算 100問~200問を、

速いスピードの数える計算を続けると、

数える前に答えが出るようになります。

 

「どうすれば、どうなる」の

「どうすれば」が、

速いスピードの数える計算を続けることです。

 

「どうなる」が、

数える前に答えが出るようになることです。

 

 

子どもがコントロールできるのは、

「どうすれば、どうなる」の

「どうすれば」です。

 

「どうなる」は、

「どうすれば」を行った結果、

自然に得られるものですから、

コントロールできません。

 

 

「どうすれば」が十分でなければ、

「どうなる」を得ることができません。

 

「どうすれば」が十分であれば、

「どうなる」を得ることができます。

 

 

あるいは、

算数を好きになるには、

計算のスピードを速くすることです。

 

「どうすれば、どうなる」の

「どうすれば」が、

計算のスピードを速くすることです。

 

「どうなる」が、

算数を好きになることです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2024)、(+-  {\normalsize {α}} -1152)