16-9=、12-7=、13-5=、・・・ のような
暗算のひき算 100問を、
12分で終わる計算スピードは、
じつは、とても遅いのです。
12分を、10分に縮めても、
遅い計算スピードです。
4~5分になると、
計算スピードに速さを感じます。
ですから、
こちらが、
子どもに見せる実況中継型リードの計算スピードは、
100問を、4~5分の速いスピードにします。
例えば、
16-9= に、
「しち(7)」、
「く足すしち、じゅうろく(9+7=16)」、
12-7= に、
「ご(5)」、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」、
13-5= に、
「はち(8)」、
「ご足すはち、じゅうさん(5+8=13)」、
・・・・・・ と、
1問を、2秒前後の速いスピードの
実況中継型リードです。
子どもは、
実況中継型リードに付いていくことに、
夢中・精一杯・なり振り構わずの態度です。
16-9=7 、
12-7=5 、
13-5=8 、・・・・・・と、
1問を、2秒前後の速いスピードですから、
夢中・精一杯・なり振り構わずの態度で、
こちらが出した答えを、パッと書いて、
次の計算の答えを待ち構えます。
(基本 -2029)、(+-
-1154)