四則混合 ( +
)÷1
= の計算順を、
かっこの中の + 、かっこの右の ÷ と決めて、
それぞれの計算を余白で行います。
と、
子どもが、
このように思ったら、
すべて頭の中で行われています。
それから、
1番目の計算 +
= を、
上の余白を使うと決めて、
分母をそろえてから足します。
と、
子どもが、
このように思ったら、
すべて頭の中で行われています。
そして、
( +
)÷1
= の
( +
) の上の余白で、計算します。
分母 3 と、4 の最小公倍数を、12 と、
分数計算の感覚で知っていますから、
=
と、分母と分子を、
それぞれ、4倍して、
=
と、分母と分子を、
それぞれ、3倍して、
+
=
と、
分子同士を足します。
( +
) の上の余白に、
+
=
と書きます。
と、
子どもが、
このようにしたら、
頭の中と、外の紙の上を、
何回も往復しています。
続いて、
2番目の計算です。
1番目の計算の答え を使って、
2番目の計算は、
÷1
= です。
下の余白を使うと決めて、
÷ の右の 1 を、
仮分数にしてから、
分母と分子を入れ換えて、
÷ を × に書き換えて、
約分できる組を約分してから、掛けます。
と、
子どもが、
このように思ったら、
すべて頭の中で行われています。
そして、
( +
)÷1
= の
÷1= の下の余白で、計算します。
1=
と、仮分数に書き換えて、
と、分母と分子を入れ換えて、
÷1
=
×
= と、
÷ を × に書き換えて、
×
=
と、
約分できる組を約分してから、掛けます。
÷1= の下の余白に、
と、分母と分子を入れ換えて、
÷1
=
×
=
×
=
と書きます。
と、
子どもが、
このようにしたら、
頭の中と、外の紙の上を、
何回も往復しています。
頭の中だけで行われることが、
何回もありますから、
子どもは、自然に、
もう一人の自分を感じるようです。
自分の頭の中にいるもう一人の自分です。
(基本 -2030)、(分数
-743)