実況中継型リード自体は、体験知型で上達します。練習が必要です。

実況中継型リードに上達するために、

繰り返し、子どもを指導します。

 

体験を繰り返すことで上達する体験知型です。

 

知識を得ることで学ぶ学習知型ではないのです。

 

「繰り返し指導」が普通の言い方です。

ですが、本質は、

指導の練習です。

 

 

指導の練習ですから、

原理原則のようなものがあります。

 

指導の練習の順序が大切です。

 

練習の難易の違いがあるからです。

 

「出す学び」の発達順です。

 

そして、

同じような難易の練習に絞って、

「あぁ、なるほど」と感じるような体験知を得るまで、

繰り返します。

 

 

こちらの指導を、

誰かに観察・評価してもらえないので、

自分の内面のリーダーを、

ハッキリと意識して、

自分自身を自覚の力で見ながら、

指導している自分をリードします。

 

 

少しだけ詳しくします。

 

練習には、

① テーマと、

② 位置・口調・セリフ・動作があります。

 

テーマは、

「答えの出し方を入れ換えること」です。

 

例えば、

初めての計算でしたら、

自力で答えを出せるようになることです。

 

答えを出せる計算に習熟することでしたら、

計算スピードを速めることです。

 

バツ(☓)」の問題の訂正は、

誤答を残したまま、解き直して正すことです。

 

アレコレ考える力は、

最適な疑問文で考えるようになることです。

 

こちらの教えを習い取る力でしたら、

習い取る対象を先に決めることです。

 

位置・口調・セリフ・動作も大切ですが、

過去のブログで触れていますから、

ここでは省略します。

 

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