3けたのひき算 : と、
で、
「どうやるの?」と、
子どもから聞かれます。
聞かれたらすぐ、
答えの出し方を教えます。
次のような実況中継型リードを、
速いスピードで見せます。
の 0 と 0 を示して、
「0-0=0」と言って、
0 の真下を示して、
「ここ、0」と言って、
子どもが、 と書いたら、
5 と 1 を示して、
「5-1=4」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、4」と言って、
子どもが、 と書いたら、
1 を示して、
「これ」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ」と言って、
子どもが、 と書いたら、
実況中継型リードを終えます。
これも、
同じような実況中継型リードを見せます。
の 3 と 5 を示して、
「3-5=、できない」、
「13-5=8」と言って、
子どもが、 と書いたら、
7 を示して、
「7-1=6」と言って、
2 を示して、
「6-2=4」と言って、
子どもが、 と書いたら、
1 を示して、
「これ」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ」と言って、
子どもが、 と書いたら、
実況中継型リードを終えます。
この子の親から、
「分からないときは、聞いていいのですよね」と、
聞かれたことがあります。
そのとき、
子どもの聞き方の文言を、
こちらは注意していることを話しています。
例えば、
「分からない」ではなくて、
「どうやるの?」は、
いい聞き方ですと話しています。
納得した親が、この子に、
「分からないときは、
「どうやるの?」と聞きなさい・・・と、
教えてくださったようです。
親の教えを受け入れて、
「分からない」の文言を、
「どうやるの?」と入れ換えたようです。
(基本 -2041)、(+-
-1158)