の答えの出し方の骨子は、
12-4=8 、
14-8=6 、
8-3=5 、
3-1=2 の 4つのひき算と、
それぞれの答えを書く場所です。
繰り下がりや、
隣から 1 借りることは、
骨子ではありません。
の一の位のひき算が、
12-4=8 になる説明として、
2-4= が引けないので、
左の十の位から 1 を借りて、
2 を、12 にして、
12-4=8 と引けるようにしています。
そして、
隣から 1 借りることを、
繰り下がりと言うと説明しています。
子どもがまねしやすいように、
骨子に肉付けをします。
例えば、
の計算で、
「12-4=8」と言われても、
子どもは、まねできません。
の 2 と 4 を示すことで、
一の位のひき算であることを伝えて、
2-4= は、引けないと言ってから、
12-4=8 と言えば、
1 を付けて引けるようにしていることが伝わり、
4 の真下を示すことで、
答えを書く場所を伝えます。
「隣から 1 借りる」と言わなくても、
引けないから、
1 を付けて、
引けるようにしてから引くことが伝わります。
(基本 -2042)、(+-
-1159)