と書いて止まっている子です。
のような
かけ算 50問の途中で止まっています。
集中が切れたように見えます。
の計算は、
4×6=24 と掛けて、
と書いて、
2 を覚えて、
4×2=8 と掛けて、
覚えている 2 を、
8+2= と足します。
この繰り上がりのたし算 8+2= の
答え 10 を出せないので、
計算が止まっているようです。
と、
4 を書いて止まっているからです。
さて、
筆算のかけ算の繰り上がりのたし算で、
たし算の力を使えなくなっています。
取り戻せばいいのです。
子どもが、自力で、
取り戻すしかないのです。
でも、
こちらは、
手伝うことができます。
現場の智慧ですが、
子どもが、
たし算の力を取り戻すための手掛かりは、
速いスピードです。
こちらが計算を手伝ってでも、
速いスピードで、かけ算 50問を終わらせれば、
たし算の力を取り戻すことができます。
こちらの手伝い方のコツは、
子どもの続きから話すことです。
この子は、 と書いて止まっているので、
8+2= の答え 10 からが、
子どもの続きです。
の 2 の真下を示して、
「じゅう(10)」と言うことから手伝います。
(基本 -2043)、(×÷
-327)