の計算の流れをつかみ、
自力で答えを出せるようになった子に、
計算のスピードを速める手伝いを繰り返します。
手伝い方は、
実況中継型リードがお勧めです。
速いスピードを感じさせる実況中継型リードです。
の 4 と 6 を示して、
「4×6=24」と言って、
4 の真下を示して、
「ここ、し(4)」、
「指、に(2)」と言います。
子どもが、 と書いたら、
4 と 2 を示して、
「4×2=8」と言って、
子どもが指に取っている 2 を触って、
「8+2=10」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、じゅう(10)」と言います。
子どもが、 と書いたら、
次の計算問題 の 7 と 4 を示して、
「7×4=28」と言って、
7 の真下を示して、
「ここ、はち(8)」、
「指、に(2)」と言います。
子どもが、 と書いたら、
7 と 3 を示して、
「7×3=21」と言って、
子どもが指に取っている 2 を触って、
「21+2=23」と言って、
3 の真下を示して、
「ここ、にじゅうさん(23)」と言います。
子どもが、 と書いたら、
次の計算問題 の 3 と 7 を示して、
・・・・・・と続けます。
1回に、
3~4問や、5~6問、
実況中継型リードを見せてリードします。
こちらの速いスピードの計算に慣れて、
子どもの計算のスピードが、
速くなるまで、
繰り返し、実況中継型リードを見せて、
手伝います。
「もっと速く」と、
急がせないように注意します。
速いスピードの実況中継型リードを、
繰り返し見せれば、
子どもの計算のスピードは、
自然に速くなります。
(基本 -2047)、(×÷
-329)