「出す学び」で、
子どもと、こちらが、
それぞれ、Win を感じるコツは、
「出す学び」の基本スタイル:
一人座って我が儘で、
自分自身が出すことに集中することです。
こちらが、
子どもが出すことに集中することや、
子どもが、
こちらが出すことに集中すると、
Lose を感じるようになります。
自分自身が出すことに集中すれば、
Lose を感じることはなくて、
Win を感じることができます。
例えば、
5+7=、6+2=、9+5= のようなたし算
150問を練習中の子です。
数える計算です。
5+7= の 5 から、
+7 の 7回、
6、7、8、9、10、11、12 と数えて、
答え 12 を出します。
この子が出すことは、
150問を、
10分以下で終わらせることです。
こちらが出すことは、
子どもの計算スピードを速めることや、
切れている集中を戻すために、
速いスピードの実況中継型リードを見せることです。
子どもも、
こちらも、
それぞれ、自分が出すことに集中できていれば、
Win を感じることができます。
自分が出すことに集中できていれば、
心地いいのです。
(基本 -2048)、(+-
-1162)