人には、相性を感じるでしょう。でも、計算問題に、相性を感じることは、ないでしょう。

こちらが、

相性の悪さを感じる子です。

 

子どもも、

こちらに、相性の悪さを感じているようです。

 

子どもと、こちらに、

お互いの根本的な違いがあるようです。

 

 

でも、

算数の計算問題の答えを出して学ぶ「出す学び」では、

相性の悪さを気にしないようにします。

 

算数の計算問題そのものへの相性は、

本来、ないからです。

 

相性のないはずの計算問題の

答えを出すのがこの子で、

計算スピードを刺激するのがこちらです。

 

子どもが答えを出すことに集中して、

こちらが計算スピードを刺激することに集中すれば、

子どもは、こちらに、

こちらは、子どもに、

相性の悪さを感じなくなります。

 

 

この子は、

5+7=、6+2=、9+5=  のようなたし算

150問を練習中です。

 

速いスピードで答えを出すことに集中しています。

 

こちらは、

割り込み優先で、割って入り、

6+2=  の 6 を示して、

「ろく」と言って、

2 を示して、

「しち、はち」と言って、

= の右を示します。

 

この子が、6+2=8  と書いたら、

次の計算問題  9+5=  の 9 を示して、

・・・・・・と、

3~4問リードします。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2050)、(+-  {\normalsize {α}} -1162)