方程式 7x+4=4x+6 を解く前に、「どうする?」と聞きます。

未知数 x の方程式を解く前に、

「どうする?」と聞きます。

 

例えば、

5x+4=9  を解く前に、

「どうする?」と聞きます。

 

方程式を一瞬見た子は、

+4  の 4 を示して、

「-4 にして、向こうに移す」と言います。

 

 

あるいは、

7x+4=4x+6  を解く前に、

「どうする?」と聞きます。

 

方程式を一瞬見た子は、

4x  を示して、

「-4x  にして、こっちに移す」と言って、

+4  の 4 を示して、

「-4 にして、向こうに移す」と言います。

 

 

続けます。

 

5x=3x+12  を解く前に、

「どうする?」と聞きます。

 

方程式を一瞬見た子は、

3x  を示して、

「-3x  にして、こっちに移す」と言います。

 

さらには、

6x-9+2x+10=9  を解く前に、

「どうする?」と聞きます。

 

方程式を一瞬見た子は、

-9  の 9 を示して、

「+9  にして、向こうに移す」と言って、

+10  の 10 を示して、

「-10 にして、向こうに移す」と言います。

 

 

「こっち」は、= の右で、

「向こう」は、= の左です。

 

「どうする?」と聞かれて、

解き方を決める子は、

= を中心に見ています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2052)、(分数  {\normalsize {α}} -748)