「出す学び」で学ぶことで、何を期待していますか。ハッキリとさせていますか。キチンと伝えていますか。

教育は、

学ぶ子どもと、

リードするこちらの双方の期待することが、

ハッキリとしていないことが多いのです。

 

何となく、

お互いに期待することを、

勝手に期待しているような感じになっています。

 

「何を期待できますか?」と聞くことも、

「このようなことを期待しています」と伝えることも、

ほとんど為されないままに、

うやむやになっています。

 

 

でもハッキリさせることは可能です。

 

例えば、

5+7=、6+2=、9+5=、・・・のような

暗算のたし算です。

 

子どもが期待できることは、

① 自力で答えを出せるようになること、

② 200問を10分くらいで終わらせること、

③ 見たら答えが浮かぶ力を持つこと、

と、このような感じです。

 

こちらの自分育てで期待できることは、

子どもが期待できることを満たすまでの期間を、

短くすることです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2053)、(+-  {\normalsize {α}} -1163)